はじめに&コメント置き場

このブログは、日々変化する「興味を引かれた物事」について、
熱しやすく冷めやすい管理人が、ダラダラと書き綴るブログです。

※TOP画像に「響&貴音&愛&絵理&涼」がいたら・・・ラッキー?
[ 2020/08/29 08:29 ] 未分類 | TB(-) | CM(28)

侍戦隊シンケンジャー 最終幕 「侍戦隊永遠」 感想(後)

※某サイトの動画から画像を拝借しております。

シンケン04_ks
彦馬

シンケン06_ks
丹波

シンケン16_ks
そして、姫・・・

みんなの力を借りて、みんなで力を合わせて、
シンケンジャーの最後の戦いが始まります。

「その先へは行かせない、おまえを倒し、必ずこの世を守る」
ドウコク一行に追いついた丈瑠達。
戦隊シリーズ最終回のご褒美・・・素顔での名乗りが始まります。

シンケン07_ks
「天下御免の侍戦隊 シンケンジャー 参る!」
全員気合入ってます!正真正銘、最後の名乗りだもんね!
黒子は黒子で、ちゃんと陣幕を張ってくれます。
最終幕だってぬかりはありません。黒子も戦っているんです。

モヂカラを消耗しないように、雑魚のナナシ連中は
変身せずに倒していく六人。

シンケン11_ks
ドウコク一人になったところで、変身します。
「一筆奏上!」&「一貫献上!」

シンケン08_ks
前回の次回予告で驚いた、烈火大斬刀の二刀流!
丹波のモヂカラが込められた、双のディスクが使われています。

凄まじい攻撃を繰り出していくシンケンレッド。
ドウコクの傷口めがけて、二刀の烈火大斬刀を突き刺します。
直後、ドウコクの衝撃波を受けて、吹き飛ぶシンケンレッド。

「今だ!」

シンケン17_ks
今度は、ピンク、グリーン、イエロー、ゴールドの四人が斬りかかる。

シンケン09_ks
「ドウコク、覚悟!」
そして、止めを刺したのは、なんとシンケンブルー。
もちろん、姫のディスクを使っています。

ここ・・・序盤とは真逆の展開ですね。
レッドの攻撃をサポートするために、五人が活路を開いた序盤。
五人の攻撃をサポートするために、レッドが活路を開いた終盤。
「みんなで力を合わせて戦っている」というのを、いやがおうにも
感じさせてくれる展開です・・・熱い、熱すぎるぞ!

また、前回までの積み重ねによって、完全に丈瑠が仲間のことを
信頼しているのが分かる・・・ような気がする。
影であることを隠していた頃の丈瑠じゃ、こうはいかなかったでしょ。
その集大成が、シンケンブルーの止め・・・なんじゃないかなぁ・・・
なんて私は勝手に思っちゃってます。

さてさて、戦いはまだ終わりじゃありません。
ドウコクの断末魔のような衝撃波を受けて、変身が解かれる
シンケンジャー達・・・いよいよ、ドウコクの二の目です。

シンケン12_ks
丈瑠達はサムライハオーで応戦します。
「無駄にでけえなりしやがって」とドウコク。
今年もゴテゴテ合体させた、バンダイさまへの皮肉でしょうか?w

二の目になっても、ドウコクの強さは相変わらず。
ギリギリの戦いです・・・そんな時、
「モヂカラは使うな・・・小出しにするな・・・」
「残ったモヂカラ全部・・・一撃に集中する」と丈瑠。
外れたら何もかも終わり。
「だから、絶対外さない至近距離まで突っ込む」
「バラバラになっても、たとえ折神一体になっても突っ込む!」
まさに力ずく!最終決戦らしい良い作戦でございます!
と、私なら殿にこう言いたいところですね。

ドウコクに突っ込むサムライハオー。
攻撃を受けて、どんどん折神が吹き飛ばされていきます。
さらに折神が吹き飛ばされて、シンケンオーになってしまった時、

シンケン13_ks
「今のうちに言っておく、お前たちと一緒に戦えてよかった、感謝してる」
最後の最後で、丈瑠が泣ける一言をつぶやきます。
こんな言葉をかけられたら、なにがなんでもやるしかないっしょ!

シンケン10_ks
絶対に外さない至近距離まで到達したシンケンオー。
渾身の一撃を繰り出します。
画面の前で、思わず「いけ〜っ!」て叫んでしまいました、年甲斐も無く。

ようやく、ドウコクを倒しました・・・まさにラスボスらしい強さだった。
散り際に「三途の川の隙間は開いてるぜ・・・」とドウコク。
ドウコクは倒しても、外道衆が全滅したわけではないですもんね。
現に、骨のシタリは生き残ったわけだし。

ただ、この先、また戦いが起きるようなことがあっても、
このシンケンジャー達なら、きっと大丈夫。
この世を守り通してくれるに違いない。

シンケン14_ks
戦いが終わって、六人を迎える爺。
爺に抱きつく姿を見てると、じゃれあっている
おじいちゃんと孫達にしか見えないですねw
ホント、この温かさがホッとする。

そういえば、どこぞの通りすがりの仮面ライダーが言ってましたね、
「帰りを待っているのも、爺なりの戦いなんだ」ってなことを。
・・・と、これは蛇足でしたかね。

戦いが終わり、今度は各々が、自らの日常へと戻っていきます。
殺陣の時の帯刀の仕方といい、この場面のそれぞれの荷物といい、
ひとりひとりの個性がちゃんと出ていてイイですね。

流之介が別れの舞を舞っている間に、ひとりずつ去っていく・・・。
ここの見せ方がもう・・・泣けるに決まってるじゃないの(つд`) 。・゚・

シンケン15_ks
最後は、黒子達が掃除をしている場面が映し出されて、
静かに幕引きとなります・・・最高の終わり方じゃないでしょうか。
全てが終わり、平和で静かな日常に戻ったわけですね。

侍戦隊らしく「侘・寂」を感じさせるラスト・・・は言いすぎかなw



とにもかくにも「侍戦隊シンケンジャー」これにて一件落着。

[ 2010/02/10 02:58 ] 特撮 | TB(0) | CM(-)

侍戦隊シンケンジャー 最終幕 「侍戦隊永遠」 感想(前)

※某サイトの動画から画像を拝借しております。

シンケン01_ks
時代劇大好き!特撮大好き!な私にとって、一粒で二度おいしい。
そんな「侍戦隊シンケンジャー」が最終幕を迎えました。
今まで感想なんてほとんど書いてこなかったのですが、
この感動を押えきれず・・・書いてしまいました。
本当に素晴らしい最終幕でした・・・未だ興奮冷めやらぬといった感じ。

では、本編の感想など・・・



実は影武者だった丈瑠→本物の志葉家当主である姫登場→
すったもんだ→仲間の絆深まる→姫負傷→丈瑠が姫の養子になる→
晴れて志葉家十九代目当主となる丈瑠→一件落着(違)

前回までで大方の問題は解決。残るは血祭ドウコクとの最終決戦のみ。
封印の文字が効かないので、”力ずく”という策で挑む丈瑠達。

シンケン02_ks
姫からもらった、志葉家のモヂカラが封じ込められたディスク。
志葉家のモヂカラは破壊的なので、使えるのは恐らく一回のみ・・・
姫がそう言ってました・・・なので一撃に全てを賭けます。

見事な連携でサポートをする五人。
そして、血祭ドウコクの傷口に一撃を加えるシンケンレッド。
「志葉家十九代目当主、志葉丈瑠 参る!」

しかし、血祭ドウコクを倒すには至りませんでした。
「所詮、てめえは偽者ってことだ!」
きっつい一言!と同時にディスクが割れちゃいました。

血祭ドウコクの攻撃に倒れるシンケンジャー達。
変身も解除されてしまいます。
「てめえらの前に、志葉の小娘の首を置いてやろうじゃねえか」
志葉家に向かうドウコク一行。丈瑠達は動けない。
戦慄するほどの悪役っぷりです・・・ドウコクぱねぇっす!

場面が切り替わって志葉家。

シンケン03_ks
丹波の制止を押しのけて、もう一枚ディスクを作ろうとする姫。
「志葉家だけが残っても意味は無いのだ!この世を守らなければ・・・
 その想いは皆も同じはず、皆の力を合わせれば、きっと・・・」
最高の言葉です。さすがの丹波も心動かされます。

動けない丈瑠達の場面へ戻ります。

シンケン04_ks
「殿ぉぉぉーーー!!!」
そこへ爺が助けにキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
見事な殺陣を疲労してくれます。さすがは時代劇俳優”伊吹吾郎”!
再び起ち上がる丈瑠達。ここヤバイ・・・展開が熱すぎる!!!

爺と、戦いが終わった後の約束をして、志葉家へ向かう丈瑠達。

志葉家へ戻る丈瑠達を待っていたのは・・・丹波。
姫の渾身のディスクを手渡します。

シンケン05_ks
「そして、これは不肖丹波の得意とするモヂカラ・・・」
いままで嫌味な爺さんでありつづけた丹波・・・その丹波が
力を貸してくれます・・・それを受け取る丈瑠。

シンケン06_ks
丹波は、丈瑠に受け取ってもらえないかも、と思っていたのかしら。
これまで、丈瑠に対して、結構つらくあたってきましたもんね・・・。
もちろん、それは姫を思えばこそのことで、丈瑠もそれは分かっているはず。
だから、丈瑠が受け取った後のこの微妙な笑顔・・・もう最高です。
「ご武運を」

さっき姫が言ってましたもんね・・・「皆の力を合わせれば」って。

ここらへんの盛り上げ方が最高すぎますね・・・これは。
本当の意味で、皆の力を合わせて最終決戦に挑むわけですね。



長くなっちゃったので、この続きはまた明日。
[ 2010/02/09 02:30 ] 特撮 | TB(0) | CM(-)

ハートキャッチプリキュア!第1話「私、変わります!変わってみせます!!」

ハートキャッチプリキュア

いよいよ始まりました!
プリキュア新シリーズ「ハートキャッチプリキュア!」
この番組を視聴しての感想など・・・。



OPはイイ感じです。可愛いです!

ハートキャッチ01_ks
彼女は何者でしょうか・・・三人目のプリキュア?

ハートキャッチ02_ks
ダークプリキュア。中の人はバーローの人です。

ハートキャッチ03_ks
顔が崩れたキュアマリンキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!
放送前はこんなキャラだとは思っておりませんでした。

ハートキャッチ04_ks
残念ながら、キュアブロッサムとキュアマリンの揃い踏みは、
まだしばらく先になりそうです。

ハートキャッチ05_ks
鎌倉から引っ越してきた、キュアブロッサムこと”花咲 つぼみ”さん。
引っ込み思案な性格のメガネっ娘。
プリキュアシリーズの主人公としては、珍しいタイプの女の子。

ハートキャッチ06_ks
右が、キュアマリンこと”来海 えりか”さん。
ふたりはクラスメートになりました。
つぼみは、えりかのようなタイプは苦手だそうです。

どんなタイプかというと・・・

ハートキャッチ07_ks
(昼食中に強引に割り込んでくるえりかさん)
マイペースで思ったことをすぐ口にしてしまう性格らしいです。

というか、第1話を見た限りでは、
「他人のテリトリーにづかづか入り込んでくる奴」
としか思えなかった・・・。

私が学生の頃にも、こういう奴いましたね〜w
私はどっちかというと、つぼみの性格に近い学生だったので、
つぼみに感情移入してしまいます。

ただ、私の場合、そいつが今では一番仲の良い友達だったり・・・。
正反対の性格のほうが、友達としては長く付き合えるもんです。

ハートキャッチ08_ks
・・・で、実はお隣さんでしたの図。お約束ですね。
つぼみさん、これから苦労しそうですw

ハートキャッチ09_ks
ハートキャッチ10_ks
マイペースなえりかさんですが、「私、完璧!」なお姉さんがいて、
彼女にコンプレックスを抱いています。
えりかだって、ただのお気楽キャラじゃないんだぜ!

ハートキャッチ11_ks
空から降ってきた妖精さんとゴッツンコ!
なんか、懐かしい光景を拝ませてもらいました。
初期の頃のプリキュアを見ているかのような懐かしさ。

ハートキャッチ12_ks
第1話で、いきなり敵に襲われる相方のえりかさん。
最初の被害者がおまえかよ!とか、思わずツッコんじゃいました。
でもそのおかげで、つぼみさんは、えりかさんの本音・・・
心の中に抱えているコンプレックスを知ることになります。
おお!なんか燃える展開になってきました!!

ハートキャッチ13_ks
敵が、えりかのコンプレックスを”つまらない悩み”と言ったことで、
つぼみさんの堪忍袋の緒が切れちゃいました。
その心に反応した変身アイテム”ココロパフューム”で、
プリキュアに変身です!
「プリキュア!オープン・マイ・ハート!」

ハートキャッチ14_ks
「大地に咲く一輪の花、キュアブロッサム!」
この時点では、名前が決まってないんですね〜。
自分で名前を決められるプリキュアっていうのも新しいです。

と、一番いいところで第1話が終了・・・うまい終わり方だこと。
来週も見たくなっちゃうじゃないですか・・・これじゃw



おじゃ魔女みたいなデザインだったので、
視聴前は不安でしたが、普通に面白かったです。
プリキュアはもともと子供向けアニメなので、
こういうデザインが本来あるべき姿なのかもしれませんね・・・。
フレッシュが大人向けすぎたんだよ・・・きっと。

つぼみとえりかが、この先どういう形で信頼関係を築いていくのか。
ハートキャッチはそういうところを描いていくんだろうか・・・。
そうだったらいいなぁ・・・。

つぼみもえりかも大好きなキャラになりそうな予感がします。
ハートキャッチされたかも!w
[ 2010/02/08 00:02 ] プリキュア | TB(0) | CM(-)

「フレッシュプリキュア!」一年間楽しかったです

1/31に「フレッシュプリキュア!」が最終回を迎えました。
番組が始まる前は「こんなのプリキュアじゃねぇ!」とか
言っていたような記憶もありますが、なんだかんだ言いながらも、
一年間楽しむことができました。ありがとう!「フレッシュプリキュア!」

「フレッシュプリキュア!」について、一番言いたいことは・・・
あの微妙なエロさが良かった!ということ。(特に下半身)

S.H.フィギュアーツ キュアピーチS.H.フィギュアーツ キュアピーチ
(2010/05/25)
バンダイ

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番組は終了しましたけど、キュアピーチのアクションフィギュア、
「S.H.フィギュアーツ キュアピーチ」が、5月に発売されます。
フィギュアでも、この微妙なエロさが良いですね!(特に下半身)

キュアピーチが売れないと、ベリー、パイン、パッションも
発売されないと思うので、人柱になって買うしか・・・w

ハートキャッチプリキュア

そして、明日2/7からは、新番組「ハートキャッチプリキュア」がスタート!
今年も色々と言いたい事はあるけれど、去年の二の舞にならないよう、
番組開始前には、あまり多くを語らないようにいたします。

なにはともあれ、「ハートキャッチプリキュア」頑張れ!
[ 2010/02/06 01:16 ] プリキュア | TB(0) | CM(-)